私達の運命は、姓名対身体、神霊対仏霊、先祖対墓相、家相対方位の欠如度の相違によって天空の太陽と月の一方的なドラマが子孫の繁栄、不調和の関係を生み出し、先天宿命または好転姓名の善悪に必然的かつ如実に現れます。先天運、後天姓名、天地双方ともに凶相の場合は短命、破産、離婚、ノイローゼ、家庭崩壊をたどる不運を宿命付けられます。生年月日と名付けの調和、不調和から、幸不幸の別れ道をつくります。先天宿命と後天姓名が及ぼす影響は甚大なものがあります。名付けには個有の命数を見極める占術が必要です。他派の画数のみの数字選びには危険がいっぱいです。名付けには破壊数を授けないようにしなくてはなりません。特に(仮名)小川智子のように、三重の破壊数(15画、24画、33画等/集約数)6画を選んで命名されますと、若死される確立が非常に高くなります。名付け時には×印の無い集約数を見分ける技、専門知識が必要です。
個有の宿命に於いて(奇門破壊)が三重に重なって受ける場合特に九奇門の(名画数・人格数・姓名総画数)集約数が破壊宮に入っている場合を言います。この場合、運命の破壊力は兇刃で、これらの姓名の主は半ばあきらめた生涯を余技なくされてしまいます。【例】昭和29年9月9日生まれの人は、 右名式の1-1-9のようになります。この方の姓名は坎宮に於いて6が×××三重破壊、暗剣殺、的殺、歳破され、艮宮において4の数も×単発破壊、本命殺を受けています。このような人が仮に「小川智子」という名前をもらった場合には満5歳半ばでおおかた水死の運命を辿ります。或いは男子名では勉、要、勇、保という名前の場合でも親子心中で11歳までに死亡する運命になってしまいます。このような場合は、一刻も早く開運、改名を施さなければなりません。
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